
うさぎ | げっ歯目



| 飼い主さんが毎日行う健康管理 | |||
|---|---|---|---|
| ・体重測定・食餌量・飲水量 ・尿の異常・糞便の形状・数 | |||
| 体重測定 | |||
| 毎日測定してください。 | |||
| 食餌量 | |||
| 基本、牧草と適量(別枠)のペレット以外は与えないでください。 牧草(チモシー)を中心に給餌する(総給餌量の9割が理想) 米印 生後7ケ月までは、アルファルファを2割~3割混ぜ給餌する |
特に糞便は必ず毎日数えてください。
排便量が50個少ない場合は危険信号です。かかりつけ獣医師に相談してください。
与えてはいけないもの
| 第一位 | |||
|---|---|---|---|
| ドライフルーツ | |||
| 第二位 | |||
| 炭水化物類(乳酸菌サプリ) | |||
| 第三位 | |||
| オートミール(えん麦、もみ殻) |
上記のものを与えると、間接的に消化器症候群、不正咬合、う食(虫歯)を引き起こす可能性があります。
毛球症予防フードとしてドライフルーツが販売されていますが、与えるメリット はなく無駄に糖質を摂取させるだけです。 毛球症予防に必要なのは、パパイヤ、パイナップルに含まれる『酵素』です。
市販されている多くの乳酸菌はほぼ炭水化物です。 原材料にショ糖、小麦粉、 コーンスターチ、デンプン(澱粉)が入っているのは、腸内細菌のバラン スを崩す恐れがあります。
良質なペレットに含まれています。それ以上に与える必要性はないです。
牧草で補えない必要な栄養素は、ペレットに含まれています。
当店オススメのペレット
■イースター社 ■バニーセレクションプロ
ペレット
給与量(目安) 体重当たりの割合 体重1kgの場合
| 成長期 | 2.5~3% | 25~30g/日 |
|---|---|---|
| 維持期 | 1.5~2.0% | 15~20g/日 |
| 高齢期 | 1.0% | 10g/日 |
| 肥満 | 1.0% | 10g/日 |
目安・50~100ml/kg/日
毎日計量カップで飲水量を測定してください。
飲水量にもよりますが、10~35ml/kg/日の排泄が見られます。
余分なカルシウムの排泄、生理的にポルフィリン尿が見られます。


