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うさぎに生野菜は必要か否か・・・

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生野菜の給餌について

うさぎに生野菜を給餌するべきか否か賛否両論あり個人的な見解は少量なら有だと思います。

また、状況によっては積極的に与える必要があると考えています。

ただし、生野菜を積極的に与える場合はかかりつけ獣医師に指示された場合のみに限ります。

上記を踏まえた上で個人的に給餌しても、大きな問題がない野菜を紹介します。

糸ミツバ・・・・カルシウム含有量は100g中47と少なく、ビタミンKが豊富

サラダ菜・・・・カルシウム含有量は100g中56と少なく、ビタミンEが豊富

セロリ・・・・カルシウム含有量は100g中39と少ない

ニンジン・・・・カルシウム含有量は100g中28と低くビタミンAが豊富、ビタミンAが欠乏すると四肢の変形や免疫力が低下すると言われています。ニンジンの葉はカルシウム含有量が多いのであげすぎないようにしてください。

(給餌は多くても週1回、一回の給餌量は多くても5g程度が好ましいです)

次に与え過ぎないで欲しい生野菜

ブロッコリー・・・・ガン予防になると言われているブロッコリーは100g中にカルシウムが37と少なく、またビタミンE・K・Cの含有量も豊富ですが、ブロッコリーを生で食べ過ぎると胃腸に負担がかかり、栄養素の吸収率が悪くなってしまうことがあるので与える際は一度茹でて冷ましてから与えてください。

小松菜・・・カルシウム含有量は100g中170と多いがビタミンAが豊富に含まれているため、活性酸素を抑える抗酸化作用を持っていると言われています。

青梗菜・・・・小松菜同様、カルシウム含有量は多い

上記以外でもアブラナ科はアブラナ属の植物は毒性があるからです。猛毒ではなく給餌し過ぎると下痢をすると言われています。

(給餌は多くても隔週1回、一回の給餌量は多くても5g程度が好ましいです)

次に余り与えて欲しくない生野菜
キャベツ・・・・カルシウム含有量は100g中43と低いがキャベツの摂取は甲状腺腫が発生すると言われています。

レタス・白菜もカルシウム含有量がキャベツ同様少ないが淡色野菜はビタミンAなど余り含まれていません。

咬耗(こうもう)が少なくても摂取することが可能な為、必要以上に水分を取ることにつながり軟便、下痢の原因になると言われています。

この他にも様々な野菜がありますが、与える際は栄養素を調べてから与えてください。

与えて良いのか、悪いのか迷った際はかかりつけの獣医師に相談した上で与えてください。

うさぎさん

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動物取扱責任者 佐藤 重