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東京都台東区根岸3-5-4根岸ビル1階

デグー ペットホテル

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デグー ペットホテル

お客様の大切な家族をお預かりするにあたり当ホテルでは、お預かり環境を清潔にし、のびのび過ごすことが出来るよう、生体に合わせた環境を提供します。

デグーは後肢の跳躍力が優れ最大で50cmほどジャンプすることが出来ると言われています。

当ホテルでは、デグーの習性に合わせ高さを十分に確保できる部屋を用意しています。

また、遊ぶことが大好きなデグーが常に遊びたい時に遊ぶことが出来るよう回し車を用意しています。

また、床材はケガを防止する為に金属製のものは使用せず、樹脂フロアを使用します。

ゆっくり睡眠がとれるよう、木製のハウスを用意しています。

ハンモックなどを持参していただければ、取り付けることも可能です。

綺麗好きのデグーさんにかかせないのが砂浴びです。

当ホテルでは、毎日綺麗な砂を使用します。

容器は洗浄、消毒を毎日行うため、カビ・細菌の発生を防ぎます。

食事はアメリカ産のチモシーを与えます。

チモシーを余り食べない子には、オーチャードグラス・ウィートヘイなどのチモシーと比べると嗜好性の高いものを与えることも可能です。

またペレットは、イースター社のデグーセレクションプロを使用します。

イースター社のペレットを使用するのは、グルテンフリーなのは勿論、小動物に詳しい方が作っている為、小動物のお腹にとても優しい配合になっています。

粗悪なペレットを与えると身体の小さなデグーさんの体調を損なう恐れがあります。

危険なのは、原材料の一番最初にアルファルファまたは小麦粉を使っているものは危険です。

またハチミツなどを使っている商品も避けるべきです。

成分表を見るのが面倒くさい方は、粗繊維だけを見て下さい。

粗繊維が20%以下のものは全て草食動物のご飯に適さないと考えて下さい。

当然・お菓子(トリーツ)類も同様です。

粗繊維が20%以下の場合、与える必要がないと考えて下さい。

どうしても、ドライフルーツなどを与えたい場合は週に2日、一回の量を3グラム程度なら問題ないと思います。

ただ与えないのが理想です。

何故ならば草食動物はインスリンの分泌が他の哺乳類と比べると少ないため、糖尿病を患う可能性が高いです。

TwitterやFacebookでフルーツをあげている人を見ると、知識のないペットショップ店員に騙され、イレウス(通称、毛球症)などの予防になると信じて与えているのかと思うと悲しくなります。

トリーツでオススメなのは、樹皮や野草です。

樹皮に関しては、リンゴ・なし・もも・ぶどうなどの木を使った商品が販売されています。

野草はオオバコなどをはじめ様々な商品が販売されています。

ちなみにデグーがビタミンCを体内で合成出来ないと言われているが、これは正直な話微妙だ。

そもそもビタミンCが合成出来ないのは、L-gulonolactone oxidase欠損により体内でビタミンCが合成出来ないと言われていたからです。

と言っても欠損しているかいないか検査しない限り不明です。

またビタミンCは水溶性なので与えても良いと思います。

さて、話はそれてしまいましたがデグーに詳しいスタッフが大切にご家族をお預かりさせていただきます。

ペットホテルのことで不明なことがありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

可愛いご家族のお世話が出来る日を楽しみに待っています。

うさぎさん

東京都台東区根岸3-5-4
根岸ビル1階
ホームページ http://usagisan.info/
メールアドレス info@usagisan.info

動物取扱責任者 佐藤 重